Tuesday, January 1, 2013

In Deep 岡さんの1/1の記事をアップしないと先へ行けない

http://oka-jp.seesaa.net/article/310964080.html

2013年01月01日


2013年のアルマゲドンは単なる破滅か、それとも人類を「精神的奴隷」から解放する独立宣言のラッパを鳴らす新しい光か



ison-2013-11-29.png
この数百年くらいの間で「地球から最も巨大に見える」彗星アイソンは2013年に地球から何度も目撃されると思われます。上はコンピュータシミュレーションで作られた2013年11月29日の夕暮れ前の様子。 waiting for ison より。
--
人類も環境も含めた「本質的な人類の変化」が始まる可能性が高い2013年が始まりました


今日は特別な記事を書くつもりではないのですが、私は2013年になってやはり書こうと思っていたことがあります。

それは、この 2013年からの数年間が、
現代人類が「生命としての精神の独立」を果たせるかどうかの最後の機会としての時期だと考えるからです。


それがどうしてかということはおいおいと記していきたいと思いますが、まず第一に、昨年、多く書いた記事に、「
彗星の爆撃の時代が近いうちに始まる可能性が高い」ということがあります。これは NASA のジェット推進研究所の彗星の軌道などを見ていても、上の予想図を載せたアイソンという彗星を筆頭に、この数百年以上誰も見たこともないような巨大な彗星が地球の軌道近くまでにやってきます。


そして、このアイソン、ただ単に「大きく見えるだけではなく、
太陽に極めて近いコースを通っていくと予測されています。


ison-jpl-01-2.png
▲ NASA のジェット推進研究所のシミュレーションによるアイソンが 2013年 11月に描くと考えられる軌道。


上のコースだと、この巨大な彗星が「太陽に影響を与える」という可能性があります。場合によると
太陽に突っ込んでいくコースを取る可能性もあります。

これに関しては、年末のアメリカのフォーブス誌でも「
電磁バルスによるアルマゲドン」に関しての特集を組んでいたほどでした。

for-2012-12.jpg
▲ フォーブス 2012年11月30日号より。タイトルは「太陽接近型彗星が、電磁気のアルマゲドン(終末)を起こす」とあります。



この「電磁気のアルマゲドン」という言葉はあまり耳にされたことがないかもしれませんが、原理としては、今まで In Deep でも何度かふれたことのあります、
・巨大な太陽フレアなどによる磁気嵐による影響

・EMP (核使用の電磁パルス兵器)による攻撃での影響


と、ほぼ同じようなものと考えていいと思います。


だからこそ、フォーブスで「アルマゲドン」などという大げさな表現を使っているのだと思います。その原因が太陽であれ、 EMP であれ、彗星であれ、電磁アルマゲドンとは地球に下のような状態が現れることです。
・電力送電網のクラッシュによる完全な停電
・通信システムの崩壊
・放送網(テレビ、ラジオ)の崩壊
・インターネットシステムのシャットダウン
・電気システムに頼るインフラの停止
・コンピュータシステムの停止
・移動手段(車、電車等)の停止
・コンピュータに依存する軍事システムの停止
・コンピュータに依存する政治システムの停止
・コンピュータに依存する医療システムの停止
・移動手段とコンピュータに依存する物流の停止



これらのことはわりと簡単に起きてしまうということが、最近ではよく研究されてわかってきています。

上の太陽フレアや CME (太陽からコロナの放出)について、あるいは EMP については、下に過去記事をいくつかリンクしておきますので、ご存じない方はお読み下さると幸いです。

「地球上から近代文明が消える」という表現の状態がいとも簡単に起きる可能性があることがわかります。







しかし、この
「巨大彗星が地球に接近したり、あるいは大きな影響を及ぼすかもしれない」ということは、単に「破滅的災害ではない」ということは、このブログを少し前から読んでいただいている方ならわかっていただけるのではないでしょうか。

そのことを少し書かせていだきます。



破局がやってくるのではなく、新しいサイクルのひとつが始まる


フレッド・ホイル博士をはじめとした現代のパンスペミア説の学者たちのほぼ総合した意見として「
彗星が宇宙で生命(あるいは DNA 、アミノ酸)を運んでいる」というものがあり、そして、これは実際には実験、研究で実証されているといっていい部分にに近いところにまで来ていることがあります。

そのあたりの過去記事は多いですが、3つほどリンクしておきます。

・
フレッド・ホイルさんの霊に捧げる:インドに降った赤い雨の中の細胞が 121度の温度の下で繁殖し、銀河にある光と同じ光線スペクトルを発した
 
2010年09月07日

・
国立天文台が地球上の生命の素材となるアミノ酸が宇宙から飛来した証拠を発見
 
2010年04月07日

・
「良い時代と悪い時代」(3): 2013年の巨大彗星アイソンのこと。そして宇宙から地球に降り続ける生命のこと
 
2012年10月11日




「彗星の衝突」の意味は「小惑星の衝突」の意味とはまるで違う


最近、
小惑星の地球への衝突についての科学記事などをよく目にします。

下のような動画もよく見ます。




小惑星の衝突みたいなことは、それはそれでまあ、過去にもあったことでしょうが、
小惑星の地球への衝突と彗星の地球への衝突は意味が全然違います。

つまり、彗星の衝突は上のようなことが起きるというだけの意味ではなく、もっと大きな意味を持つと、少なくとも私はそう考えています。


確かに小惑星の衝突は上の動画のように、壊滅的な災害を地球に与える(だけ)が主でしょうが、彗星はそうではなく、「
地球の生命を刷新する」はずです。

それは彗星自体が生命の塊である可能性が高いことが、様々な研究機関の検証でわかってきているからです。生命の塊といっても、微生物とか DNA 、あるいはアミノ酸などかもしれないですが、いずれにしても、
彗星はそのような「生命の球として宇宙を周回している」というものだと考えられるのです。



大量絶滅も、それは生命の刷新へのサイクルとして必要なものだった

過去の地球で「大絶滅が何度か起きていた」ことを私たちは学習したりしました。たとえば、それは 
Wikipediaによれば、少なくとも地球の生物の大半が消えてしまうような大量絶滅が五度起きたといわれています。

最後は約 6500万年前の恐竜の絶滅ですが、その前にもあらゆる微生物などの生物が「完全に地球から消える」ということを経験しています。原因はそれぞれの大量絶滅について今でも確定していないことが多いですが、
しかし、原因はどうでもいいです。


とにかく、「地球の70~95パーセントの地球の生き物いなくなった」ということが何度かあった。



しかし・・・・・・・。



今、私たちはどこにいますか?
その「すべて絶滅したと思われた地球」に私たちは生きています。


そして、多分ですけれど、先代の様々な大量絶滅がなければ、今の私たちまでの生命体系にはつながらなかったはずです。
つまり大量絶滅というのは、その反面で「新しい時代の始まりだった」ことは否定できません。


「新しい生命の登場」というのは、たとえば新しい DNA を持っていたり、あるいは、細胞に流入してそれを変化させるウイルスやバクテリオファージのような、「新しい地球への侵入者」によるところが大きいはずです。
それをもたらすものが彗星だと「私は」思っています。


そして、その「彗星の活発な時代」が再びやってくるという予感があります。

確かに災害や、あるいは今でも天候などはムチャクチャな状態ですが、太陽活動の影響も奇妙になる可能性もあり、「過酷になる」という予測は避けられない面はあります。


しかし、私たち人類はもっともっと積極的な今の自分たちの人生で存在している意味を考える時期に来ているのかとも思います。
「新しい人類を作り出す最高の踏み台のため」に宇宙に生み出された、宇宙の最高の材料が私たちだとさえ考えたこともあります。


映画『2001年宇宙の旅』では、スターチャイルドだか何だか、とにかく新しい人類が生まれますが、そういうものでなくともいいのです。


20001.jpg
▲ スタンリー・キューブリックの『 2001年宇宙の旅』は、要するに、上の「猿人」から下の「新しい人類の子どもの誕生」までを描いたものだったとも言えます。そして、私のたちは、この写真の歴史の真ん中あたりに実際に位置している存在である可能性もあります。



いずれにしても、地球は新しい時代を迎える時期だと個人的には感じます。

そう感じる理由は「
何もかも飽和している」と感じるからです。


限界。


もう発展するものも衰退するものもない。


今回は年の最初ということで、いろいろと抽象的なことも書きましたが、メディアの作り出した「2012年12月21日」という時がやっと終わり、私たちは本当の変革の時に足を踏み出した可能性があります。

再度書きますが、今までのの2、3年の自然災害などを見てもおわかりかと思いますが、今後の数年も確かに「過酷」が多いと思います。


しかし、私が先日の「
あなたの中の宇宙が具現化すると思う2013年以降」という記事に、
ここから数年間くらいの環境の変動はそれくらい激しいと思います。私のようなヤワな人間が生き残れるような世界だとは思っていません。


と私自身のこととして書いたんですけど、知り合いの人からメールがあって、
むしろ生き残るのは一番弱いものでは? 今の文明が壊れるのに、今強い人が生き残れるはずない。


と書かれてありました。

「あー。そうかもなあ」などと思いました。

そういえば、年末飲んだ昔からの友人と、今年から「サバイバル・リサーチ・コミュニケーション・センター」を作ろうということにもなりまして、まあ、何をするかというと別に何もしないと思うんですけど、それでも、「生き残るため」ではなく
「見るために」、サバイバル・リサーチをしていこうとは思っています。

25年くらい前に書いた演劇の脚本でしたか、私が言うセリフでしたが、


「オレは始まりを探しているんだ。終わりは・・・わかってる」


というのがありました。

その「始まり」というものがこの世には存在しない可能性があることを In Deep を書いている中で知ったりもしてきたわけですけれど、それなら「始まり」というのは「
サイクルの生まれかわり」なのだと思います。

それを見るまで頑張ります。



精神の独立を宣言する


そういえば、最近の大晦日は事情でひとりで過ごすことが多くて、昨日もそうだったんですが、アイスランドの国民的な歌手
ビョークの4、5年前の歌で「ディクレア・インディペンデンス」(独立宣言せよ)」という歌があり、それの「アルマゲドンバージョン」なんかを作っていました。

ちゃんとした、ディクレア・インディペンデンスのオリジナルのプロモーション・ビデオは
Declare Independenceにあります。

bjork-declare-independence.jpg
▲ 「ディクレア・インディペンデンス」のプロモーション・ビデオの中のビョーク。


「ディクレア・インディペンデンス」は下に訳詞も載せますが、比較的、政治的な意味を感じますが、私は「
2013年からの精神の独立宣言」として、今年のテーマとしたいと思います。

Declare Independence / 訳詞

独立を宣言しなさい
奴らにやらさせるのではなく自分で

自分たちの価値観を作りなさい
自分たちの言語を守りなさい

植民地主義者たちはクソだ
彼らの保護など無視しろ

あの目隠しを切り裂き
奴らの目を見開かせなさい

旗を掲げトランペットを持ち
一番高い山の頂上へ行きなさい
そこに旗を揚げなさい

独立を宣言しなさい




下のは私の作った「2013年アルマゲドン・バージョン」です。ノイズ音楽的になっちゃってますけど、何となく貼っておきます。


http://oka-jp.seesaa.net/article/310964080.html ⇦映像が出ない場合に訪問
Declare Independence (Welcome 2013 /TDG Hell version)




それでは、皆さん、2013年から2015年くらいまで頑張りましょう。

そういえば、昨日見たのが初夢というわけではないのでしょうが、丸い惑星みたいな UFO から降りてきたお供えの餅みたいな人(宇宙人?)に、「一緒に来ないか」と言われたけれど決心がつかない夢でした。


e-2013.jpg


あと、地球の表面が「メロンの皮みたいに剝けるというか割れるポイント」を地図で発見した夢を見ました。その地図の場所を思い出そうとしたんですけど、思い出せませんでした。

年始らしい夢でした。



Happy New Year! 明けまして◯おめでとうございます◎


個人として書くことは何も無い0ゾーン在留中。ただ去年とは違う新年の気持ちだということが愉快です。去年までの、毎年ごとの新年の気持ちとは何か違うのです。
暗黒ゾーンまたは灰色ゾーンの中から抜けた軌道に移り乗ったような気分なのです。
変化させて頂けて、生かしていただいて、ありがとうございます。

1月1日/2013年はこれ!で明けました。
読んでください。


新年を迎える天皇ご一家(2012年12月13日、皇居・御所)=宮内庁提供
新年を迎える天皇ご一家(2012年12月13日、皇居・御所)=宮内庁提供___ということで、1月1日の御写真ではありません。



◯_上についての飯山さんの記事は宇宙と私宇宙にアップされています。
以下には同日の二段目の記事をアップします。政治に関する視点による記事です。
日本とアメリカの国民についてではなく、また、国民への批判でもありませんが、飯山さんが、「ぶれることができない!」という気概をもって、本澤氏の記事を転載したようです。

ただ、政治音痴の私なりにですが、厳しいと思える点は_日本はどう見ても敗戦している点です。それでも日本語を廃止されなかった、植民地化されなかった、国として大義名分は保てたというような、幸運な島国であるにしても、敗戦国という現実があります。

生意気ですが言わせて頂けば、日本の民族として、感謝想起して感謝を思う心で、中国ともアメリカとも韓国とも憎み合う事なく進めるように、日本丸ごと原爆で崩壊されなかった過去は奇跡であるぐらいに考えて、

今家族があり孫があること、神社が残されたこと、皇室を失うことが無かったことなど等に、そして311の犠牲によって後の人工災害が起きていないことに、感謝し尽し、感謝でドミノ倒しするぐらいのイメージをもって、心、心をでかくしていながら、傲慢にはならずに、柔よく剛を制すの精神で在るのが最善です。
それが感謝アルマゲドン、感謝で心晴レマゲドン!どんどん太鼓の共鳴で暗鬼を崩すでしょう。って、そうとう偉そうですが、これが2013年の感謝作戦なのだ。
それでいいのだ〜、バガドンドン。
あれ?いつの間にかコメントを書けていました。カムナガラの弟のガンナガラがバンバンと助けてくれたかな?_明けておめでとう討ちか?銃より役だつようですね。笑い



壮大なるワシントン対日工作
正義の士は必ず存在するものだ。


「ジャーナリスト同盟」通信 本澤二郎の「日本の風景」(1239) 2013年01月01日



<壮大なるワシントン対日工作>

 お目出度くない2013年が明けた。言葉は悪いが世の中には、奴隷・メカケのような生活を楽しんでいる人間がいる。女に限らない。

 生前、宇都宮徳馬さんに対して、彼が面倒を見てきたナベツネの極右転向を話題にすると、すかさず「体制に呑みこまれる方が楽だからだよ」と即答した。

 自尊心も正義も投げ捨てて、権力に身を委ねることを、宇都宮さんはナベツネを指しながら、こう決めつけたものである。

 今年もワシントンは、奴隷・メカケのような日本に対して、壮大なる仕掛けを用意して待ち受けている。



<国家主義の弱点>

 世界の指導者は、多かれ少なかれ国家主義の罠にはまりこむ。日本に限らないだろう。アメリカもそうである。ロシアも、である。

 国益なる用語を氾濫させて、国民の脳裏にそれを正当化させてしまう。国際主義に対抗して自国の言い分を先行させる。そこでは差別主義を大々的に持ち込むため、必然的に争い・戦争が勃発する。略奪・侵略を正当化させた近年の事例はイラク戦争であろう。理屈はいくらでも作文出来る。そうしてねじ曲げられた歴史が、人類の正常な頭脳を席捲することになる。

 利己主義・名誉主義など人間が生まれながらに有する悪しき性格の、国家的発露とでも言えようか。悪知恵の指導者ほど、こうしたことに抜きん出ている。エネルギーに限らず、さまざまな資源を有する国々が狙われることになる。

 ずる賢い小国のリーダーは、進んで大国に貢物やいけにえを用意する。新たな指導者は、参勤交代よろしくワシントンに謁見を願い出た際に、それを密かに伝え、自分の安全・守護を求める。日本の新指導者は、さしずめその典型であろう。

 田中角栄・大平正芳・鈴木善幸らはそうした儀式に抵抗した政治家だ。


<日本植民地化政策>

 官僚から政治家・外務大臣になった椎名悦三郎は、そんなワシントンを「番犬さん」と呼んでひれ伏した。椎名を外務官僚は「有能な外務大臣」と称賛した。不健全な国である証拠であろう。モノはいいようである。賢いメカケ・奴隷になろうとの意気込みは、確かに感じられる。

 ワシントンの番犬・旦那様は戦争ばかりしていて、すっかり懐具合・経済は疲弊してしまっている。そこから相手かまわず、身内の奴隷・メカケから新たに絞り取ろうと、壮大なる植民地化政策を作動させることになる。

 というような、偽りのような真実をわざわざ伝えてくれた良心的な人物が、筆者の目の前に現れたのである。ワシントン・東京の中枢で働いていた人物しか知らない秘密の事柄だ。彼らの仲間の多くは利己主義のため、そうした秘事を墓場まで持ちこんでしまう。しかし、それを拒絶する人間もわずかだが、この日本にいる。そこから秘事は必ず暴露されてゆく。

 正義の士は必ず存在するものだ。それを活字にする人間もいる。2013年1月1日にそれを披露できる筆者は、いい年を迎えたことになるのか?壮大なる日本植民地化について、である。


<TPPの標的>

 嘘つき首相は12・16総選挙の争点にTPPを持ちこんで、ワシントンにひれ伏す構えをみせた。しかし、肝心の中身が依然として不透明である。国民は尖閣だ、改憲だ、景気だ、とあらぬ方向に引きずられてしまった。

 TPPについて民主党内はいうまでもなく、自民党内もまとまっていなかった。農業漁業者に向かって、候補者の全てが阻止宣言をした。都市部とは違った対応をしたのである。ワシントンの指令は「TPPを推進せよ」であるから、公明党でさえもNOといえなかった。

 みんなの党はCIA指令に大賛成だった。反対は共産党と未来の党くらいだった。マスコミはそこをしっかりと報道しなかった。マスコミにもCIAの指令が出ていたからである。

 だが、ワシントンと東京を知る関係者は事情の詳細を知っていた。米国留学の財閥エリート・官僚エリート・学界エリートには、ずっと以前から指示が出ていたのである。TPPは一切の関税障壁を設けない、という完璧な自由貿易政策だ。弱肉強食の新自由主義政策である。


<医食住に及ぶ>

 どういうことなのか。各種団体はあれこれと推測しているのだが、本当の中身を掴んでいない。ここでも嘘と隠ぺいが支配しているからだ。そうでないと、アメリカ以外の国や国民から反発が強まるからだ。

 シンガポール・ニュージーランド・メキシコ・カナダなどを毛バリとして用意して、日本包囲網を構築している。その中身は衣食住ならぬ医食住に関係するのである。

 医療は、福祉など人間の健康に関する一切を含むのである。口で言うのは簡単だが、実際は大変な事態を招くだろう。医療制度全般にも関係する。福祉政策にもアメリカの物差しでもって。アメリカよりもはるかに進んでいる健保制度も狙われるのである。


<生活の根幹を掌握>

 農業・水産・外食産業なども影響を受けることになる。ただでさえも自給率が激減している食料分野への影響はただ事では済まないだろう。

 そして住宅・建設・道路・橋梁などの分野も包囲される。日本のコストは、国際的にみると、べら棒に高いのである。喜ぶ消費者もいるが、業者の多くは倒産か吸収されることになろう。工業分野も安閑としていられない。

 要するに国民生活の根幹を略奪される日本になってしまう。事情を知る良心的専門家は「日本を植民地化しようというものだ」と明言している。


<教育にも狙い>

 先の総選挙で自民党の安倍は、教育改革にも多くの発言をしていた。中曽根もそうだった。人間改造も、ワシントンのTPP作戦の中に組み込まれている、と専門家は指摘している。

 極右の教育改革論は、ワシントンの指令でもあるのだ。思考しない日本人への教育論だ。天皇制国家主義の再現狙いと見られる。教訓を学ばない、さらなる日本人だ。奴隷に安住する日本人にすると言うことか。アメリカで

「猿の惑星」という映画がつくられたが、東洋人をそうした檻に入れようとしている、とワシントン通は決めつける。

 ありえない、といえるだろうか。


<黄色への差別>

 日本は既に中曽根バブルで円高を強要されて、気がついた時は1500兆円の資産を消失させてしまい、第2の敗北を喫した。この上、さらに生活の根幹を略奪することで、第3の敗北へと追い込む、というのである。

 こうした指摘を聞き流すことができるだろうか。

 同じことは中国やASEANにも、いずれ表面化するという。なぜか。白人の黄色への差別が存在している、と指摘するのだ。なぜ広島・長崎の原爆投下であったのか、をよく考えて見ればわかるだろう。

 ここが仮面をかぶったアメリカの民主・人権主義の怖い点、警戒しなければならない所なのだ。既に韓国はワシントンに乗っ取られてしまっている。台湾も、というべきだろう。

 台湾の李登輝政権は、その典型といわれている。

 ところで、大晦日の12月31日は、久しぶりに部屋の掃除をした。10数年使っていた電動餅つき機が壊れてしまい、やむなく新調した。子供たちもそろった。最後の年賀状も書き終えた。切手を貼らなければ届かない中国の友人向けの年賀に、それを忘れてポストに入れるという失敗をしてしまった。

 田舎で採取してきた無農薬・無肥料のミネラル豊富な細い大根の葉を使っての混ぜご飯も、おいしく食べた。これが本当の幸せと言うことかもしれない。

2013年1月1日1時20分記




Monday, December 31, 2012

UFO & UFOs_眠れない夜はカレイドスコープで更ける

2010年の記事です。UFOを見たことは無い+興味が無かったのですが:一つの決着ということで2012年を締めくくります。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-253.html

20101103-1.jpg

「エイリアンは、過去一度もUFOで地球を訪れたことはないし、また、UFOで地球を訪れることも決してない」
-スティーブン・W・ホーキング

20101103-3.jpeg


Project  Blubeam

The New World Order's

False Rapture Machine!!

20101103-2.jpg

ブルービームのホログラムは「携挙」マシーン


UFO、エイリアンの大嘘について分かってきた人々がいる。
一刻も早く洗脳を解かないと間に合わないかもしれない…。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「エイリアンは、過去一度もUFOで地球を訪れたことはないし、また、UFOで地球を訪れることも決してない」he also made a puzzling statement (a statement which has not been popular with most UFO enthusiasts) saying that "aliens have never visited earth in UFOs and will never visit earth in UFOs".http://noriohayakawa2012.blogspot.com/2010/10/my-skepticism-on-ufos-and-aliens.html
最近のホーキングは、謎めいたメッセージを連発しているようです。

「未来において人間は別のものになるだろう」
彼の言う「別のもの」とは、日月神示にあるような「半霊半物質の人間」という意味ではなく、ブレジンスキーの言う「人類ロボット化」のことです。(日本ではリリースされていませんが、博士は、こういう意味のことを昨年辺りから、たびたびメディアに発しています)
そして、
「宇宙人はいるかもしれないが、コンタクトするのは危険」
http://www.afpbb.com/article/entertainment/entertainment-others/2721250/5669995

また、このようにも。「真の課題は、宇宙人とは実際にはどのようなものなのか、その答えを見つけることだ」

いよいよボケが始まってしまいましたか。
そうではないでしょう。
つまり、宇宙人とは、我々人間のことで、我々が宇宙人と言っている存在は、太古から地球に住んでいる先住民のことで、UFOに乗って地球にやってきたのは、むしろ我々人間のほうだと。

これを、そのまま、すんなり受け取ると、こういうことになります。
相変わらず、ホーキング博士の言うことは難解です。

しかし、これも違うでしょう。
ホーキング博士は、エイリアンやレプティリアンが、「
一部の人間たち」が創り出したフィクションであることを知っていて、私たちに、こっそり警告を発しているのではないのでしょうか。
「
一部の人間たち」の危険性をよく熟知しているがために、彼は「フリ」をしながらも、きちんとメッセージを込めている。そんな風に受け取れます。

彼は身動きの取れない体です。一見して、NWOの側のメッセージを発しているように装いながらも、内容は人類への警告になっています。
ちょうど、これから書く、
ポール・ベネウィッツのように。

さて、去年からUFO、エイリアンに関する情報が、次から次へと発表されています。

●まずは、バチカン市国のUFO宣言
2008年11月14日に、ローマ法王・ベネディクト16世が、「神はアダムとイブと共に、地球外生命体を創造された」と声明を発表しました。これはカトリック教会がエイリアンの実在を認めた公式文書として記録されたのです。
そして、今年の6月6日の明け方、バチカン上空にUFOが出現。この映像はイタリア国内で大々的に報じらました。


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●オバマのノーベル平和賞受賞を祝ってUFOが?2009年12月9日、ノルウェーでの授賞式にあわせて宇宙人が祝福、というニュースが世界中を駆け巡りました。どうみてもUFOではないです。誰が見てもね。どうしても欧米のメディアはUFOにしたいのです。

20101103-4.jpg
画像クリックでyoutube

●2009年11月、オバマが地球外生命体を公式に認める?これは、今のところ実行されていません。

●イギリス政府、フランス政府、デンマーク政府が次々と「UFO情報の開示を表明」
http://10e.org/mt2/archives/201005/122354.php
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/04/ufo_1.html
http://seclan.dll.jp/dtdiary/2009/dt20090203.htm
いずれも、掛け声だけで、いまだ実行されておらず。

●そして、オバマの火星スペースコロニー計画の発表

●さらに、いよいよ火星コロナイズ(植民地化計画)の実現へ
ボランティアで募った宇宙飛行士(実験台にされる)を、9ヶ月かけて火星に送り込むようです。ただし、片道切符で。 
帰り道の費用がないので、ボランティアの宇宙飛行士たちは、今のところ火星に置き去りにされるようです。誰が応募するの? 
それでは人道にもとる、ということで、帰り道の予算を捻出するために世界の富豪たちに「資金援助」を求めているそうな。 

●中国で、突然、UFO目撃例が増える

●ビル・ゲイツ氏ら中国で資金集めのパーティー主催
そして、最後は中国の相次ぐUFO。それに合わせてのビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの中国訪問。
これは、火星宇宙飛行士の帰り道分の費用を捻出すること、というだけでなく、「お金を出した富豪たちは、そのときが来たら地下深いシェルターで身の安全を確保してあげますよ」ということ。あるいは、本当に火星に避難させてあげる、ということなのでしょうか。
これ↓に関連した動きですね。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-188.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-235.html

●そして、つい先日も。「地球外知的生命体らしき存在からの信号をキャッチ」

●
極め付きは、「法王の天文学者:エイリアンが現われたら、彼らにも洗礼するだろう」
ここまで、よく我々をからかってくれますね。

反面、UFOやエイリアンなど、FAKEだから気をつけろ!と警告する人々も出てきました。

●UFOアタックなど、まやかしの計画に騙されるな!
●UFO/エイリアンによる地球侵略シナリオのぺてん part 1 
http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-entry-52.html
●UFO/エイリアンによる地球侵略シナリオのぺてん part 2
http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-entry-53.html

アメリカでも、このような記事がアップされたとたんに、大量のバックリンクが発生するのですから、現実は、かなりの人々がUFO・地球アタック説の欺瞞に気が付いているということでしょう。

管理人は、以前にも書きましたように、何度かUFOを実際に見ていますので、UFOが実在すると考えています。
しかし、あくまでUFOであって、UFOsのことではありません。
UFOsとは、エイリアン(地球外知的生命体)が操縦する乗り物のことで、UFOとは違います。
個人的には、「UFOは地球人が作ったものであって、エイリアンは存在しない」という一貫した姿勢を貫いています。実際にUFOを間近で見たときの印象が、そのようなものだったので、人になんと言われようと、どうにも変更の仕様がないのです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-61.html
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-94.html

そして、そのUFOを作った地球人とは、NWOグローバリストの人々です。

UFO、エイリアン、レプティリアン、その他の人間モドキの人工ハイブリッド生物…。そして、ラプチャー(空中携挙)。
これらは、どうもNWO(新世界秩序)の道具のようです。
彼らのタイムスケジュールでは、お尻が決まっていて、すべてを収斂させる時が決まっているようです。


彼らには、グランドデザイン(全体の青図面)があるようで。
それは、このようです。
第一の選択  ひたすら人口削減。
それでダメなら次のステージへ。
第二の選択  選ばれた人たちのみ地下シェルターへ避難し、地上が安全になるまで(生活可能な状態になるまで)待つ。

そして第三の選択が、「月や火星への移住」。 


NWOグローバリストの一連の動きは、第三の選択で焦点が結ばれるのです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Anglia_Television

以上は、全体のフレームを書いただけです。
しかし、この記事は、あまりに長いので、いったんここで切ります。
次回は、詳細に入っていきます。


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